4年生なのに1年生と同じくらいの身長の娘が心配

妊娠経験のある友人から、妊娠すると妊娠線というものが出ると聞き、怖くなり調べてみました。

第一に保湿が大切とわかったので、安定期を過ぎてから保湿力が高いクリームを必死に塗り続ける日々でした。少なくても日に2,3回は塗っていました。

出産するまでに何個ボディクリームを使ったのかも分からない程でした。自分が好きな香りが付いたクリームを使うことでリラックス効果もありました。お陰で二人出産しましたが妊娠線は全くありません。

妊娠はとても素晴らしいことだと思います。

愛する二人の間に赤ちゃんができたということはとてもうれしいことですよね。
妊婦健診ではエコー検査をしますよね。赤ちゃんの成長を診るためのものですが、赤ちゃんの性別を知ることもできます。赤ちゃんの性別が気になるというかたは多いと思います。

もし期待していた方の性別ではなくても肩を落とさないでくださいね。我が子に対面すると世界一可愛いと感じられます。チェッカーに縦線が出てきた時は本当に嬉しくてはしゃいでしまいました!ですが、辛いつわりが1週間後には出始め、来る日も来る日もトイレと布団を行ったり来たり、そんな状況で出社するなんて無理な話で、ほとんど食べることもできない日が続きました。3週間程度のことでしたが、あの頃は毎日が本当にしんどかったです。

その後は落ち着いて葉酸サプリを飲んだり大きくなるお腹にできやすい妊娠線の予防クリームを塗ったり、出産で赤ちゃんの為とはいえ会陰を切られることが怖くて仕方ありませんでしたが楽しくお腹の赤ちゃんと過ごすことができました。
妊娠している間は、まずはお母さん本人がストレスから解放されることが赤ちゃんにとっても大切なのではないでしょうか。

初めての妊娠なら特に変わっていく体や生活環境に戸惑い自分では気づかないうちにストレスがたまっていくと思います。そんなときに、栄養のことや赤ちゃんの為を考えて健康に気を配る気持ちは分かりますが、行動や食事を極端に我慢したり制限することはむしろ精神衛生上マイナスだと思います。何より穏やかな心で過ごせるのが大切だと思います。妊婦生活で一番大切なことはストレスなく穏やかに過ごすことです。

しかしつわりで暗い気分になったり、体が言うこと聞かず苛立ってしまいがちです。

そんな気分を忘れるために、好きなものを食べに行ったり、ショッピングで赤ちゃんグッツを見たり、お天気の日は外出して軽い運動したり体に負担が掛からないくらいに外出してリフレッシュすることが大切です。妊娠後期はどんどんお腹が大きくなってきて、些細なことでお腹の張る頻度が増えます。30分間に1.2回と少なく、痛みもない不規則な張りの場合はこの時期特有のもので心配いらないものです。そうはいっても、お腹の張りが規則性を持って何回も張ってくる場合は注意が必要です。

お腹に痛みを感じない場合でも、何時間も繰り返し張りが続いていると陣痛につながってしまうこともあるからです。

正産期までは赤ちゃんをお腹の中で育てたいので、些細なことでも違和感を感じたら、いつでも病院に行けるようにしておきましょう。船酔い状態な気持ち悪さが常に続くつわりの期間は本当に辛いものです。症状や期間は異なりますが出来るだけ楽だと思える方法を探しましょう。
空腹時に気持ち悪くなる、特定の時間に特に辛いとパターンを把握しそれを防ぐ対策を立てる事ができます。

お仕事をされている方は、勤務中にどうしても少し休憩をしたい時が出てくると思います。安定期突入前は人に伝えにくいですが、少しでも気にしてもらえるよう仲の良い人には妊娠中だと伝えておくほうがいいでしょう。

妊娠が判明したら産婦人科へ赴き、診察を受けましょう。現在の妊娠検査薬は優れており、陽性反応が出ていれば妊娠している可能性は大だと言えます。

ただ、妊娠検査薬が陽性であっても、受精卵の着床が子宮内膜以外の場所でされている危険性もあります。ですから陽性反応の場合は必ず病院に行ってください。初めての診察に向かう時は次回生理開始予定日から1週間経過した時期で行くのが良いです。
早すぎる受診では、胎嚢が確認できない場合もあり、また次週病院へ行くことになります。

初妊娠の喜びのまま、すぐに仕事を辞めてしまいました。退職したものの、毎日暇を持て余すようになりました。特にすることも無いので、友人としょっちゅう外食に出てはお金を使い、体重の増えすぎを検診で指摘されてしまいました。特につわりも酷くなく、元気に過ごせていたので適度に仕事をしながら妊娠期間を楽しめばよかったなと思いました。臨月間近にもなると、妊娠後期も中頃となり、あと4週で出産を迎えるような時期です。
妊娠からこの頃までの身体は、受精した卵子を維持できるようにコントロールされていましたが、妊娠35週目以降は出産に向けての準備へ、徐々に変化していく時期となります。

それだけに無理をして身体に負荷をかけてしまうと、早産の可能性も高くなります。